赤面症・あがり症を克服する方法


緊張すると赤面してしまう。暑くもないのに

大量の汗が噴出す。緊張しないように

意識すればするほど反応してしまう症状を

自宅で誰にも知られずカンタンに治す方法!!
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赤面症・あがり症を克服する方法

今まで自分の過去の秘密を隠し続けていました。

私は18歳の頃から対人恐怖症で悩み、自殺を考えた経験があるのです。

本当は誰にも話したくない辛い話ですが、包み隠さず全てを話したいと思います。

私が高校を卒業しようかという18歳の時、バイクの免許を取ってすぐの出来事でした・・・

「一瞬記憶は飛び、覚えているのは異形の物体が顔面に入り込んでくるグシャっという鈍い音だけでした・・・」

運転が未熟な私は、バイクで大きな事故を起こしてしまいました。
幸い一命を取り止めたものの一瞬で右目の視力と形を失いました。

当時若かった私には、その現実を素直に受け入れるには時間が必要でした。
正常に機能しなくなった右目の変えられない現実を時間は変わりましたが、徐々に受け入れることが出来るようになりました。

現実を受け入れることができるようになったのですが、もう一つ大きな問題を抱え込むことになりました。

私と向き合うすべての人が、一瞬「チラッ」と私の右目を見る視線を感じるようになったのです。

私は何とも言いようのない感情を覚えるようになりました。

「その右目はどうしたの?」

「あれ、右目がおかしい」

「気味が悪い」

相手が本当に思っているか、思っていないかは分かりませんが、そんな想像をするようになってしまったのです。

『見えない』よりも、『見られる』恐怖。

その頃からあがり症や赤面症のために、人前に出ると極度の緊張感を感じるようになりました。

「見られている・・・」
手には大量の汗が噴き出し、顔は引きつり赤くなるのが分かります。

「落ち着け!意識しちゃダメだ!」
思いとは裏腹に益々症状は悪化していくのです・・・

時には女性と向き合うだけで症状が出てしまい、
「佐藤君って○○さんの事好きらしいね」
などと全く思いもしない事を影で言われたり・・・
しかし、当の本人の顔は赤くなっているのですから否定しようもありませんでした。

誤解・陰口・嫌み・嘲笑・誹謗中傷・・・

本当に、本当に、本当に、人前に出ることが嫌になりました。
気がつけば人を信じることも出来なくなり、人前を避けて生きる、殻に閉じこもった自分がそこにいました・・
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